【コロナ禍での両家顔合わせ】~感染対策も踏まえた開催方法3選~

コロナ禍での両家顔合わせ
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コロナウイルスの影響により不安の募る中、結婚を決めたおふたりの中で両家の顔合わせをどのように進めたらいいのか迷っているカップルも多いのではないでしょうか。その中でコロナ禍での両家顔合わせの方法や準備することなどをご紹介させていただきます。

1.両家顔合わせの準備

結婚を決めたおふたりの中で、結婚準備の一つとしてそれぞれの両親への挨拶が必要となります。通常は新婦側の両親へ先に挨拶に行き許可をいただいてから、新郎側の親への挨拶という流れだと思います。しかしコロナ禍ではお互いが住んでいる地域や距離なども考慮する必要があります。そのため、まずは電話でご両親へ報告をし、挨拶に行くことについて相談をしましょう。

2.両家顔合わせの開催方法

2-1.少人数&短時間で開催する

おふたりと両家ご両親が車で移動できるくらいの距離に住んでいる場合は、顔合わせ食事会を行うカップルも多いようです。本来であれば、両親だけでなく兄弟や祖父母も参加することが多いですが、コロナ禍のため出席者は最小限で開催するのが安心です。少人数での開催に加え、短時間で食事会が終わるように段取りするのも必要かもしれません。またお店選びでは、できるだけ落ち着いた雰囲気を確保することでスムーズな進行が可能なため「個室」を予約することをおすすめします。可能であれば決める前に下見へ行き、お店のプランやサービス、コロナウイルスの感染対策についてリサーチすることで安心感につながるかもしれません。

2-2.オンラインで開催する

本来であれば直接会って挨拶するのが基本ですが、感染拡大地域からの移動も厳しくお互い遠方に住んでいる場合は、オンラインでの挨拶というのも一つの手段として検討しても良いかもしれません。コロナ禍によりオンラインでの挨拶を理解してくれる親世代の方々は意外と多く、オンラインでの顔合わせをしたというカップルも結構いらっしゃるようです。オンラインでの顔合わせの場合は、画面越しという気恥ずかしさもあるため簡単な挨拶程度で済ませ、コロナが落ち着いてから改めて会うことを伝える方が多いようです。このような流れのほうがオンライン通話に慣れていない両親も受け入れやすいとのことでした。直接会うのは避けたいという方も視野に入れてみてください。

POINT
〈オンラインで開催する時の注意点〉

① ハキハキと大きめの声で話す!
(小さな話し声では、画面の向こうの相手に聞こえづらいこともあります)
② 事前に通信状況や画面写りなどをテストしておく!
(直前になってトラブルがないよう事前にしっかりテストしておきましょう)

2-3.自宅で開催する

外食が不安な場合は、自宅で開催するのも一つの手段です。自宅であれば人と接触する外での開催よりも安心できます。実際にコロナウィルスの影響でお店が閉まっていたため、おふたりの新居で行なったという方もいらっしゃるそうです。自宅での開催の場合一番悩むのが食事をどうするかですが、今は宅配サービスやテイクアウトも充実しています。有名料亭やレストランの食事を自宅で楽しむことができる場合もあるので、利用するのも良いかもしれません。

3.おわりに

不安の多いコロナ禍での両家顔合わせ。おふたりはもちろん、両家ご両親の気持ちも複雑だと思います。しかしこれまでの形とは違っても、結婚挨拶が「両親にふたりの結婚の意思を報告する」という晴れやかな場であることには変わりありません。不安なことはそれぞれの両親へ相談し、おふたりの思いも尊重しながら両家にとって一番良いスタイルを検討してみてください。