【季節別おすすめ結婚式スタイル】~魅力的な演出もご紹介!秋冬編~

季節別おすすめ結婚式スタイル~秋冬編~
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結婚が決まったら、おふたりの間で「結婚式いつあげる?」「どの季節が良いんだろう?」という会話が生まれるのではないでしょうか。

ということで今回は【季節別おすすめ結婚式スタイル】をご紹介しようと思います。

ボリュームが多いので、春夏編と秋冬編に分けてレポート記事を作成していますので、あわせてご覧いただけると幸いです!

1.秋の結婚式 【9・10・11月】

ウェディングフォト(草むら)

秋は季節感や旬の味にもこだわった演出

秋は四季の中でも、暑くもなく寒くもなく日本で一番人気が高い時期です。気候も安定し晴れの日も多いため、ガーデンウェディングや紅葉をイメージした屋外演出が実現できます。また「みのりの秋」でもあり食べ物が美味しい季節です。キノコや野菜、果物など秋ならではの食材も豊富で、料理での個性的なおもてなしも可能です。10月にはハロウィン仕様のコーディネートにしたり、ゲストに楽しんでいただけるプログラムなども取り入れることができ喜ばれること間違いなしです!

〈注意ポイント〉人気の時期なので早めに予約を

一年で最も人気のある秋。結婚式を予定している友人などと日程がかぶる可能性もあるので、早めの確認が必要となります。お目当ての会場が見つかったら、早めの予約も検討したほうが良いかもしれません。連休が多いため、ゲストへ早めに連絡するなど対策は忘れないようにしましょう。9月初旬はまだ残暑が厳しい季節であり、夏ウェディングと同様に暑さ対策が必要となります。また秋はオンシーズンと言われており結婚式場によって料金体系が異なる可能性があるため注意が必要です。

おすすめの結婚スタイル

①レストランウェディング

秋は美味しい旬の食材が目白押しの季節。レストランウェディングとはアットホームな雰囲気で料理にこだわってみたり、おふたりらしいオリジナルの演出ができます。またコストパフォーマンスも魅力のひとつです。採れたての野菜のコースや果物を使ったスイーツビュッフェなども素敵です。

②ガーデンウエディング

春以上に人気のある秋のガーデンウエディング。10・11月は晴天率がもっとも多い時期のため、屋外での計画が非常に立てやすいです。ガーデンウエディングならではのバルーンリリースやバブルシャワーの演出ができるのも人気のポイント。時期的には紅葉も始まり、屋外でのフォト撮影も楽しめます。

2.冬の結婚式 【12・1・2月】

ウェディングフォト(風でベールがなびく)

冬はイベント盛りだくさんのロマンティックな演出

冬はクリスマスやお正月、バレンタインといったイベントが盛りだくさん!そのため四季の中で会場の装飾が1番かわいい時期と言われており、ロマンチックなウェディングを計画しやすいです。12月は結婚式場様で会場入ってすぐに大きなクリスマスツリーが飾られていたり、電飾でキラキラしています。ポインセチアを使うのも素敵ですね。1月はお正月、鏡開きの樽の中にプチギフトなどを入れたりデザートを和菓子ビュッフェにするなど演出も様々です。2月のバレンタインシーズンなのでチョコやハートなどをテーマにするのも可愛いですよね。

〈注意ポイント〉寒さに備えて対策を

冬ウェディングの場合、寒さ対策を充実させる必要があります。寒い中出席してくれるゲストには温かいウェルカムドリンクを用意したり、屋外演出を行う場合にはできるだけ短時間で使い捨てカイロやストールなどを用意して気配りを忘れずに。会場まで防寒着で来て着替えをするゲストも増えるので、着替え室も多確保できると親切かもしれません。またアクセスが便利な会場を選ぶとゲストの負担も少なくなります。

おすすめの結婚スタイル

①和装婚

華やかで美しい「和」の衣裳を身にまとい、年が改まった1月・2月で行う和装婚。正月ならではの鏡開きや餅つきなどを演出に取り入れることもできます。2月の半ばからは梅も見頃になるため、屋外で風情あるロケーションフォトが計画できそうです。

②少人数ウエディング

冬は結婚式の数が極端に減るため、お得な割引プランを利用可能な会場が急増します。おすすめは少人数ウエディング。人数を把握しやすい身内や親しい友人のみのアットホームなウエディングを計画するのに向いています。

おわりに

今回は季節ごとの魅力的な演出や注意ポイントを紹介しました。それぞれの時期で悩める部分があるかもしれませんが、おふたりやゲストにとってメリットが多い時期を選ぶことが大切かなと思います。どの季節もシーズンの特徴を活かした素敵な演出ができます。ぜひおふたりだけの素敵なウェディングプランを計画してください!