【コロナ禍の結婚式演出】プレ花嫁さん必見!~コロナ対策と両立できる結婚式演出9選~

【コロナ禍の結婚式演出】 プレ花嫁さん必見!のコピー (1)
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今回は「オンライン式場相談会」に参加した際に、式場のプランナーさんからコロナに負けない結婚式の感染症対策や演出の工夫点をご提案していただきましたので9つご紹介していきます。

※以前夫婦で参加した「オンライン式場相談会」のレポート記事もありますので、よろしければご覧ください!

それではどんな演出があるのか見ていきましょう♪

1.「式場オリジナルのマスクケース」と「ゲストとお揃いのマスク」の準備

マスク姿の女性

式場オリジナルのマスクやマスクカバーを用意してゲストへ配ることで、お揃いの素敵な写真を記念に残すことができます。また結婚式のテーマのイラストやカラーを合わせることで、会場全体に統一感が生まれるそうです。

2.除菌スプレーやアルコールジェルの配布

手をアルコール除菌する人

アルコール製剤の入った液剤やジェルで消毒することで、手についたウイルスを減らす効果が期待できます。ゲストに手指消毒を促すため、市販の消毒液のボトルにゲストのお名前シールを貼ったり、タグをつけるなどして「席札」として活用したり特別なミニボトルを作るのもオススメだそうです。

3.食事・撮影時に使用するフェイスシールド

フェイスシールドを着用する女性

食事をする時や写真撮影時など、結婚式の最中にはなるべくマスクの使用を避けたいという方も多いと思います。また集合写真を撮る際にはどうしても密になりがちですが、フェイスシールドを使えばゲスト同士の飛沫が飛ぶのを防ぐことができますし、何より素敵な表情を写真に残すことができるそうです。マスクとは違い、口元がふさがれないので食事中の会話も弾みそうですね。

4.パーテーション(卓上型)の設置

結婚式のテーブル装飾

飲食を伴う披露宴では、テーブルを囲むゲスト同士、安全に楽しんでいただきただけるよう細やかな環境調整が必要となります。ゲストの座席に飛沫防止パネルを設置することで心置きなく会話を楽しむことができるそうです。

5.通常よりも長いリボンを使ってブーケプル

白や黄色のお花がメインのブーケ

ブーケプルとは、ブーケからつながるリボンをゲストが引き、見事あたりを引いたゲストがブーケをプレゼントしてもらえるという演出です。ゲストがそれぞれリボンを1本ずつ持ち合図に合わせて同時にリボンをひっぱりますが、その演出の中でソーシャルディスタンスを保つために普段よりも長いリボンを準備してくださるそうです。

6.ベルセレモニーで新しい祝福のかたち

赤いリボンのベルを持つ女性

挙式場から出てくる新郎新婦へ、フラワーシャワーの代わりに音を奏でて祝福できる演出です。ゲストそれぞれがハンドベルを鳴らして新郎新婦の結婚を祝います。移動せずに自分の席から行うので、ゲスト同士間隔を保ったまま安全に演出が可能だそうです。

7.ボトルや缶で振舞うウェルカムドリンク

たくさんの陳列されたシャンパンボトル

衛生面を考え、ドリンクカウンターの設置に悩む方もいると思います。そんな時には、ウェルカムドリンクをグラスではなく瓶や缶で提供するのも新しいおもてなしのひとつになるとのこと!新郎新婦の好きなドリンクや装飾にこだわることでおふたりらしい結婚式になるそうです。

8.とても長いもち手のスプーンでファーストバイト

スプーンの上に乗っているLOVEの文字

ケーキ入刀後のファーストバイトも工夫次第で実現可能だそうです。ソーシャルディスタンスと題して持ち手が1~2メートルある長いスプーンなど、感染対策を意識したアイテムを取り入れることによって、新しい演出となり素敵な思い出になりますね。

9.人数を減らした分、料理をランクアップ

美味しそうな飲み物と食べ物

密を避けるために人数が少なくなって予算が浮いた分、料理をランクアップするのもおすすめだそうです。結婚式の演出の中でも、特に料理は気になるポイントとのこと。おもてなしのひとつとして検討しても良いかもしれません。

おわりに

今回は「コロナ禍の結婚式演出」についてご紹介しました!

これから結婚式を挙げようと思っている皆さんは、コロナの影響で少し気分が落ち込んでいるかもしれません。しかし式場ではおふたりの希望を最大限に実現できるよう、感染症対策と並行しながら新しいアイデアを形にしようと取り組んでいることがわかりました。演出の中で色々と制限があるかもしれませんが、プランナーさんとの連携プレイでおふたりにとって満足のいく結婚式になるのではないでしょうか。

ほんの一例ではありますが、ぜひ結婚式に取り入れ思い出が増えることを祈っています!